【パワプロ2016】長崎クリムゾンジャッカル【オーペナ日記】

オリジナルチーム「長崎クリムゾンジャッカル」のペナントを記録していきます

【その32】2018年まとめ

 さて、今回は、2018年の各チームの成績を振り返っていきましょう。

いわゆるデータ回というやつですね!

 

 

1位 橘 89勝50敗4分 勝率.640

チーム防御率 2.84

チーム失点   437

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チーム打率  .274

チーム得点   600

チーム本塁打  124

チーム盗塁    54

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ついに優勝を果たした橘キューティーラビット。

その原動力は、なんといっても16球団唯一のチーム防御率2点台という優秀な投手陣でしょう!先発も中継ぎもほぼ完璧な陣容です。これで抑えがもっと成績を残せたら、本当に付け入る隙がないんですけどね!

打線は、4番のカーターが3割40本120打点と驚異ですね。

今年は、若くて将来はトリプルスリーも達成できそうな1番の本間、3割に到達した3番に座る貝塚が調子良かったです。

今年留学に出した馬場、五十嵐も晩成なので、当分弱体化は期待できないですねぇ...

 

 

2位 ヤクルト 84勝54敗5分 勝率.609

チーム防御率 3.71

チーム失点   558

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チーム打率  .265

チーム得点   614

チーム本塁打  112

チーム盗塁    49

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打力のあるヤクルト、今年は2位でした。

投手陣では、原樹里選手と杉浦選手が2桁勝利を達成して、存在感を示しました。

そして、昨季より調子は落としたものの、秋吉選手とオンドルセク選手をはじめとしたリリーフ陣は、相変わらず驚異的です。

攻撃陣も、山田選手を筆頭に、川端選手やバレンティン選手など怖い打者が並んでおり、リーグ2位のチーム得点を記録する隙のない打線になっています。

 

 

3位 長崎 70勝71敗2分 勝率.496

チーム防御率 3.72

チーム失点   568

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チーム打率  .261

チーム得点   616

チーム本塁打  142

チーム盗塁    54

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3位は我が長崎クリムゾンジャッカルです!

投手陣では、二階堂が他球団のエースに見劣りしない好成績を収めてくれました。

宮川も防御率1点台とリリーフエースとして素晴らしい成績ですね!

打者では、西が打率3割4分、野木が2年連続30本100打点を記録するなど活躍してくれました。それだけに周りが不調だったのが痛かったですね。

 

 

4位 DeNA 69勝70敗4分 勝率.496

チーム防御率 3.94

チーム失点   596

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チーム打率  .255

チーム得点   513

チーム本塁打   91

チーム盗塁    32

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あと一歩のところでCS進出を逃したDeNA

今年は打線が全体的にイマイチでしたね。特にロペス選手が加齢で能力劣化が激しく、その影響が成績にモロに出てしまいました。

セカンドは辺見に期待しましょう。

 

 

5位 広島 67勝73敗3分 勝率.479

チーム防御率 3.44

チーム失点   535

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チーム打率  .261

チーム得点   523

チーム本塁打   89

チーム盗塁    70

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3年前に優勝した広島。

先発陣は2桁勝利カルテットを形成していますが、順位は5位とチームとしての成績は残せませんでした。

やはり打線が良くないのでしょうか。

エルドレッド選手は、かなり高齢で能力劣化も進んでいるんですけど、OPSは依然として高い数値を残すので、まだまだ必要な存在だと思うんですよね。

三塁手は、また来年外国人獲得させようと思いますが、能力微妙だったら素直に安部選手起用しようと思います。

 

 

6位 中日 62勝76敗5分 勝率.449

チーム防御率 3.52

チーム失点   533

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チーム打率  .253

チーム得点   478

チーム本塁打   94

チーム盗塁    75

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中日は、やっぱり打撃陣ですかね。

本塁打王を獲得したビシエド選手や3年連続盗塁王の大島選手はいますが、その周りの選手の成績がイマイチです。

投手陣はそこそこ及第点の成績の選手が多いですが、それでは勝ち星を増やせません。エースの大野選手が防御率2点台なのと、リリーフエースの田島選手が防御率1点台なのは素晴らしいので、来年は他選手の奮起に期待しましょう。

 

 

7位 阪神 56勝83敗4分 勝率.403

チーム防御率 3.95

チーム失点   601

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チーム打率  .262

チーム得点   504

チーム本塁打   73

チーム盗塁    13

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若干のテコ入れを行った阪神、とりあえず最下位は脱出しました。

スマートは微妙でしたが、河合は立派な成績を残してくれてほっとしています。

森笠、海野は、このまま順調に伸びてくれればいいんですけどね。

投手陣は、秋山、島本、青柳の実在選手覚醒トリオに期待しています。

 

8位 巨人 53勝85敗5分 勝率.384

チーム防御率 3.86

チーム失点   596

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チーム打率  .253

チーム得点   496

チーム本塁打   77

チーム盗塁    60

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最下位に転落した巨人。

なんといっても打線が厳しいですね。

男村田選手が38歳にして4番で成績を残していますが、これを押しのける選手が出てきてくれないと困ります。

今年留学させた小磯、中井選手に期待しましょう。

橋本選手も、能力的にもう少し率残せると思うんですけどねぇ...

来年は、即戦力になれそうなサードを守れる外国人を調査しようと思います。

 

 

 

さて、今回の記事はここまでになります。

 

次回は、2018年ドラフトの記事になる予定です。

先に言っておきますと、今年のドラフトは、不作も不作の大不作になっています。

あと、正直なことを言いますと、過去のドラフトの記事がこのブログ内で人気記事の筆頭なので、「縛り含めて、ドラフト制度をこのままでいいのか」と思うところもありますが、今年は現行制度のまま行こうと思います。

 

ではでは~( ・ω・ )ノ